そもそも業務統合クラウドシステム「建設バレーナ」とは?

SUMMARY建設業に特化した業務統合型クラウドシステム『建設バレーナ』を、開発の背景や導入メリットから紹介。見積作成、受発注、原価管理、勤怠、請求、会計連携を一つで完結でき、全国約300社の建設業者が導入。導入企業が交流するバレーナコミュニオンも毎月開催している。
ご覧いただきありがとうございます。
本記事では、建設業向けに私たちが提供している業務統合クラウドシステム「建設バレーナ」について、改めてわかりやすくご紹介します。
「名前は聞いたことがあるけれど、結局どんなことができるの?」
「なぜ建設業に特化しているのか?」
そんな疑問をお持ちの方に向けて、開発の背景や導入のメリット、実際の活用シーンについてお伝えします。
建設バレーナとは?
「建設バレーナ」は、建設業に特化した業務統合型のクラウドシステムです。
見積作成、受発注、原価管理、勤怠、請求書発行、会計連携など、建設業務に必要な日々の業務をひとつのシステムで完結できるのが最大の特徴です。
Excelや紙、複数のバラバラなソフトで煩雑になりがちな業務を、クラウド上で一元管理し、情報の連携・蓄積・可視化をスムーズにすることで、生産性と経営の透明性を飛躍的に高めます。
なぜ建設業に特化しているのか?
建設業は他業種と比べて、案件管理が長期に及び、協力会社との取引、複雑な原価構造、公共工事の特殊性など、非常に独特な業務フローを持っています。
汎用の会計ソフトやERPでは対応しきれず、「現場では結局、紙やExcelに頼らざるを得ない」といった現実も少なくありません。
だからこそ、私たちは建設業に特化するという選択をしました。
業界の業務特性や現場のリアルな声を反映し、「建設業ならではの課題を、根本から解決する仕組み」を追求しています。
「業務統合型」だからこそ生まれる価値
建設バレーナは、“点”の改善ではなく、“線”で業務をつなぎます。
各業務がバラバラに存在しているのではなく、前後の工程が自然に連動し、情報がシームレスにつながる。これが、業務統合型の強みです。
たとえば:
- 見積データが受注後に自動で工事台帳へ連携
- 発注書を作ると支払予定が自動で生成
- 現場でスマホから入力された情報が、即座に事務所に反映
- 工事ごとの粗利や社員別の生産性をリアルタイムで可視化
このように、手間を減らしながらも、精度の高いデータが蓄積され、「経営判断に使える情報」が自然と整う仕組みになっています。
導入実績とユーザーコミュニティ
建設バレーナは、現在全国で約300社の建設業者様にご導入いただいています。
対象は、総合建設業から専門工事業(電気・内装・管・設備・プラント・リフォームなど)まで幅広く、企業規模も10名未満の小規模事業者から100名以上の企業まで様々です。
さらに、導入企業様同士が情報交換できるユーザーコミュニティ「バレーナコミュニオン」も毎月開催しており、横のつながりを活かしてさらなる業務改善を目指す機会を提供しています。
私たちが目指しているもの
建設バレーナは単なる業務システムではなく、
建設業界の「働き方・経営のあり方」を変えるためのインフラであるべきだと、私たちは考えています。
- 「見える化」によって無駄な作業や属人化を減らす
- 若手や未経験者でも戦力化しやすい環境をつくる
- 経営に必要な情報をリアルタイムで把握し、適切な打ち手を講じる
こうした仕組みを、テクノロジーと運用支援の両輪で実現するのが、私たちの役割です。
最後に
もし、御社の中で「業務が煩雑」「人材が定着しない」「利益が見えにくい」などの課題があるようでしたら、建設バレーナが一助になるかもしれません。
まずはお気軽にお問い合わせいただき、実際の画面や導入事例をご覧になってみてください。
「常識のその先へ」。それが私たちの合言葉です。