なぜ「バレーナコミュニオン」は生まれ、ここまで育ったのか── 麻雀交流会から始まったコミュニティの現在地と次の一手

SUMMARY2025年12月の開催レポート公開の案内とあわせ、コミュニオンが生まれた経緯を紹介。ユーザー会と麻雀交流会を組み合わせ、2025年5月の試験開催を経て7月から毎月開催に。4卓16名から10卓40名に拡大し、メーカーと代理店をつなぐスピンオフ企画も準備中と述べる。
昨年分になりますが、2025年12月のバレーナコミュニオン開催レポートを先程公開しました。
ご興味ある方は、ぜひご覧ください。
この記事では、レポートのご案内に加えて、せっかくなので立ち上げまでの裏側も少しだけ書いてみます。
そもそもの始まり:ユーザー様同士を“つなぐ”ことから
もともとは、バレーナDXのユーザー様同士をビジネスでお繋ぎすることを、個人的にかなり前から行っていました。
1対1のマッチングももちろん良いのですが、
「これ、交流会形式にした方が圧倒的に効率が良いのでは?」
と思い、スポット的にユーザー会を開催するようになったのが始まりです。
小さく始めて、少しずつ形ができていった
一番最初は、行きつけの「らくだば」で6名ほど。
その後、20名規模になり、新宿三丁目のイベントスペースを借りて開催。
同じくらいの規模感で、数回開催した記憶があります。
そしてそれと並行して、
高校時代の同級生でもある麻雀プロ・石橋伸洋プロにゲストで来てもらい、年に1回くらいのペースで麻雀異業種交流会も開催していました。
池袋の普通の雀荘だったり、最高位戦道場だったり、場所も形も色々です。
「ユーザー会 × 麻雀」をくっ付けたら…と閃いた
そこから何年か経ち、
「ユーザー会と麻雀交流会、これをくっ付けたら相当面白いのでは?」
と、ふと閃きました。
とはいえ、いきなり正式開催もな…ということで、
ちょうど誕生日が近かったこともあり、“小松の誕生日会”という体で、
麻雀 → 会食
という流れのユーザー会兼・異業種交流会を試しに開催したのが、2025年5月です。
これが想像以上に盛り上がりました。



「これは間違いなく面白い」
と確信し、
一ヶ月空けて 2025年7月から正式に毎月開催することを決めました。
規模も会場も、気づけばここまで来ました
最初は4卓(16名)ほどだったのが、徐々に規模が拡大し、直近では10卓(40名)に。
会場も、
- 西麻布 RTD(5卓)
- 赤坂 SPICA(6卓)
- 最高位戦道場(約10卓)
- 最高位戦スタジオ(最大12卓)
と変遷し、現在は最高位戦スタジオを半年先まで押さえる状況になっています。
麻雀プロゲストも、とにかく豪華です
この間に来ていただいた麻雀プロゲストも、本当に豪華で、
松嶋桃プロ
水都まりんプロ
塚田美紀プロ
竹内元太プロ
多喜田翔吾プロ
坂本大志プロ
丸山奏子プロ
堀慎吾プロ
醍醐大プロ
園田賢プロ
沖中祐也プロ
そして今年は、
松本吉弘プロ/近藤誠一プロ
さらにパイレーツの選手も予定しています。
麻雀は目的ではなく、“最高のコミュニケーションツール”
ここまで麻雀を強調してしまいましたが、本質はそこではありません。
(麻雀も、目的の一つではありますが…笑)
麻雀という“共通体験”を挟んだあとのビジネス交流会
楽しい体験を共有すると、自然と会話が生まれ、相互理解が一気に進みます。
すでにある程度の信頼関係ができた状態でビジネスの話が始まるので、効率もスピードも段違いです。
実際に、数百万円規模の取引が成立したというご報告も複数件いただいています。
そして次の展開:スピンオフ企画を準備しています
現在、「メーカー(売ってほしい側)」と「代理店・販売パートナー(売りたい側)」を繋ぐ、
バレーナコミュニオンのスピンオフ企画を準備しています。
展示会やオープンなマッチングではなく、守秘義務を前提としたクローズドな場で、
- 仕切り価格
- 販売手数料
- 紹介条件
といった“リアルな条件”をその場で共有し、即、提携や検討に入れる場を作る構想です。
こちらは少人数でのパイロット開催から始める予定です。
また改めてご案内しますので、「これは関係ありそうだな」という方は、ぜひ楽しみにしていてください。
開催レポートはこちら
2025年12月開催のバレーナコミュニオンの詳細な様子は、
下記の開催レポートにまとめています。
当日の雰囲気や参加者の声なども含めて記載していますので、ぜひご覧ください。
▶ 開催レポートはこちら
バレーナコミュニオン・スピンオフ参加について
現在準備中の
「メーカー × 代理店・販売パートナー」を繋ぐ
バレーナコミュニオン・スピンオフ企画にご興味のある方は、
下記の問い合わせフォームよりご連絡ください。
- メーカー・サービス提供側として参加を検討したい
- 代理店・販売パートナー側として話を聞いてみたい
- まずは概要だけ知りたい
といった段階でも問題ありません。
内容を拝見したうえで、個別にご案内させていただきます。
▶ お問い合わせフォーム
https://office-concierge.co.jp/inquiry/
※件名または本文に
「バレーナコミュニオン スピンオフについて」
とご記載いただけるとスムーズです。